# 自分の学校で始める

URL: https://help.koma-dori.com/getting-started/create-school/
概要: 学校情報・学年クラス・コマ割りを登録してコマドリを本格利用開始する手順。

自分の学校のデータを使って、コマドリを本格的に利用開始する方法を説明します。

## 始める前に

以下の情報を事前に準備しておくと、スムーズにセットアップできます：

- 学校名
- 学校種別（小学校／中学校／高等学校／中高一貫校／小中一貫校）
- 学年数とクラス数
- 授業を行う曜日と時限数

## 学校を作成する手順

1. **コマドリにログイン**
   
   にアクセスし、アカウントを作成またはログインします。

2. **学校のセットアップをはじめる**
   
   学校がまだない初回ログイン時はウェルカム画面が表示されます。時間割が埋まりはじめるプレビューとともに、**「学校のセットアップをはじめる」** をクリックすると、学校セットアップ（全3ステップ）が同じ流れで始まります。

3. **学校情報を入力（ステップ1）**
   
   - **学校名**: 学校の正式名称を入力（例：○○市立△△中学校）
   - **学校種別**: 小学校／中学校／高等学校／中高一貫校／小中一貫校 から選択（初期値は中学校）

4. **学年・クラス構成を設定（ステップ2）**
   
   学校種別に応じて、デフォルトの学年が自動設定されます。
   
   - 各学年のクラス数を調整（1〜20クラス）
   - 必要に応じて学年を追加・削除
   
   設定例（中学校の場合）：
   - 1年生: 4クラス
   - 2年生: 4クラス
   - 3年生: 3クラス

5. **コマ割りを設定（ステップ3）**
   
   - **授業日**: 授業を行う曜日を選択（デフォルトは月〜金）
   - **時限**: 各曜日の授業時限をグリッドで設定

   > グリッドをドラッグして範囲選択するか、曜日ヘッダーをクリックして一括選択できます。

6. **設定を完了**
   
   「設定を完了する」ボタンをクリックすると学校が作成されます。完了画面で次の流れ（教職員 → 授業 → コマ組み）が示されたあと、**「セットアップを続ける」** でホーム（セットアップチェックリスト）へ進みます。

   スマートフォンで完了した場合は、引き継ぎカードから PC へ移れます（次の節）。

## スマートフォンで始めた場合

学校の作成（3ステップ）はスマートフォンでも完了できます。完了後の教職員・授業・コマ組みは、大きい画面のほうが早く終わります。

1. 完了画面（またはスマホ用ホーム）の**「続きのリンクを自分に送る」**で、自分のメールやメモにリンクを送る（共有できない端末では**「続きのリンクをコピー」**）
2. PC でそのリンクを開き、**同じアカウント**でログインする（新規登録は不要です）
3. ホームに残りのセットアップ（教職員 → 授業 → コマ組み）が表示されます

リンク先はコマドリのトップページです。スマホのまま続ける場合は「このままスマホで続ける（PC推奨）」から PC 用の画面を開けます。

## 学校種別ごとのデフォルト設定

  
    - **学年**: 1〜6年生
    - **標準クラス数**: 各学年2クラス
    - **標準時限**: 月〜金、1〜5限（低学年）/ 1〜6限（高学年）
    - **対応教科**: 国語、算数、理科、社会、生活、音楽、図画工作、体育、外国語活動、外国語、道徳、総合、学活
  
  
    - **学年**: 1〜3年生
    - **標準クラス数**: 各学年3クラス
    - **標準時限**: 月〜金、1〜6限
    - **対応教科**: 国語、数学、理科、社会、英語、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、道徳、総合、学活
  
  
    - **学年**: 1〜3年生
    - **標準クラス数**: 各学年8クラス
    - **標準時限**: 月〜金、1〜7限
  
  
    - **学年**: 中学1年〜高校3年（6学年）
    - **標準クラス数**: 中学各学年3クラス / 高校各学年8クラス
    - **標準時限**: 学年に応じて設定
  
  
    - **学年**: 小学1年〜中学3年（9学年）
    - **標準クラス数**: 小学各学年2クラス / 中学各学年3クラス
    - **標準時限**: 学年に応じて設定
  

## セットアップ後にやること

学校を作成したら、ホームのチェックリストに従って進めましょう：

1. **[教職員を登録](/setup/staff/)** - 時間割に関わる教職員を登録
2. **[授業を登録](/setup/lessons/)** - 各教科・学年の授業を登録
3. **[コマ組みを作成](/timetable/planning/)** - 制約条件を設定して自動生成

手元に教員別の時間割表や名簿があるときは、チェックリストの **「Excel から名簿・授業を取り込む」** で教職員・授業・クラスだけ先に足せます。手順は[時間割の取り込み](/timetable/import/#セットアップで名簿と授業だけ取り込む)です。

> **セットアップチェックリスト**: 必須ステップが終わるまで、ホームに全体の地図、作業画面の右下に「次: 教職員を登録する」のような同行カードが出ます。地図には担任・特別教室の任意ステップも最初から出ます（必須ではありませんが、設定すると生成の提案が当たりやすくなります）。担任はクラスと教職員が揃うまで進めず、理由が表示されます。コマ組みもクラス・教職員・授業・コマ割りが揃うまで進めず、欠けている前提が表示されます。サイドバーからはホーム、コマ組み、学校データ（学年編成→教職員→授業→特別教室→コマ割り→教科）、ルールブック、学校・アカウントへ進めます。授業時数などの運用メニューはセットアップ完了後に現れます。
  右下のカードは見出しで畳んでも「次:」の一文が残ります。× で閉じると、その画面のヘッダー右に「セットアップ」の再開ボタンが出ます（サイドバーには出しません）。
  下部の「アカウント・契約」（学校・メンバー・アカウント）は折りたたみです。ヘルプ・お問い合わせ・ログアウトは常に出ます。

## 作成できる学校は1つです

1人のユーザーが作成（オーナーとして所有）できる学校は**1つ**です。別の学校に[招待](/team/invite/)されて参加することはできますが、自分で新しい学校をいくつも作成することはできません。詳しくは[学校情報の登録](/setup/school-info/)を参照してください。

## 次のステップ

- [教職員の登録](/setup/staff/) - 教職員データを追加
- [授業の登録](/setup/lessons/) - 授業データを追加
